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あらかわ下町博 2020
2020年5月16日〜30日・7月20日〜8月3日
2020年は、まちの駅を巡りながら荒川区内の下町アイテムを紹介するイベントを開催します。まちの駅でカードを5枚あつめたら、あらかわ区まちの駅ネットワークで使える「300円券」を進呈。新型コロナウィルスの影響で、臨時休業・時短営業になっている駅もありますが、三密を避けながら開催いたしました。
下町とは、地理的には、市街地のうち、海や川に近い低地(沖積平野)、東京では武蔵野台地東麓や隅田川沿いの区域を指します。荒川区出身の小説家、吉村昭のエッセイ『東京の下町』(1985年刊)にも、東京の下町として荒川区が語られています。江戸の町人地に由来する荒川区の下町らしさは、開発を逃れ、まだあちらこちらに残っています。なんとかこの荒川区の下町らしさを体感できるイベントができないかと模索したのが今回の企画です!
主催:あらかわ区まちの駅ネットワーク 後援:荒川区
- 主催
- あらかわ区まちの駅ネットワーク
- 後援
- 荒川区